『褒め上手な男性はモテる』ということをよく耳にします。でも、ただ褒めれば、褒め上手になれるということではありません。                  何でも構わず褒めていると、かえって女性に不快感を与えてしまうので、注意しましょう。

女性に喜ばれる褒め方、喜ばれない褒め方のポイントや注意点を押さえて、褒め上手なモテ男性を目指しましょう。


褒め上手な男性がモテるわけ


褒め上手な男性がモテるのは「自分を受け入れてくれた」と褒められたときに感じるのが1つの理由。
特に自分に自信がない女性は、肯定的に見てもらえることに喜びを感じ、親近感を抱きます。
褒めてもらえたことで「自分の良いところを見てくれる」といった認識を持ち、どんどん心を開いて仲良くなりたいと思うのです。

また、褒められることで自己肯定感が高まり、一緒にいて居心地が良いとても大切な存在となります。
さらに自分を褒めてもうことで「好意を持ってくれているのかも」と期待し、男性を意識するようになります。
褒めることで相手が恋愛対象として意識するようになることも褒め上手な男性がモテる理由でしょう。


女性に喜ばれる褒め方


●相手を見て真っ直ぐ褒める
褒め言葉は、お相手の目を見ながら堂々と伝えることが大切です。
本心から思って伝えなければ「お世辞」「適当な褒め言葉」と思われ、女性に不快感を与えます。
相手に微笑みながら、真っ直ぐな姿勢で褒めることで、誠実さが伝わり、本心として女性に受け入れてもらえます。

●性格や感性を褒める
外見よりも、お相手の内面を褒めるほうが良い印象を持たれます。                                        容姿は見て分かりやすく、男性から褒められることに慣れている女性も多いからです。

でも、内面を褒めてもらえることは、女性にとって「ちゃんと私を見て、褒めてくれてる」と好印象を抱くようになります。
明るい、優しい、センスが良い、自分の意見を持っているなど感性を褒めるのも効果的です。

●努力を褒める
仕事や勉強など、何かに頑張っているようであれば、努力している姿勢を褒めましょう。
頑張っていることを褒めてくれる人に対して「応援してくれてる」「認めてくれている」という印象を持ちます。
自分を肯定してくれる人がいると自信が持てたり、居心地が良く感じられるので「もっとこの人と一緒にいたい」と思うようになります。

●お相手がマイナスに感じている点をプラスに変えて褒める
自分のコンプレックスに感じていることを魅力として褒めてもらうと「見方次第で長所にもなるんだ」とギャップから相手の心に響きやすくなります。
また、自分の嫌なところも魅力として認めてもらえると「ありのままの自分を見せてもいい人」と安心感を抱き、心を許してくれるようになります。


女性に喜ばれにくい褒め方


見た目ばかり褒める
顔や体型を重要なポイントとする男性もいるかもしれませんが、軽々しく評価するのは控えた方がいいかもしれません。
外見はパッと見てすぐに褒められるので、言い方によっては「適当に言ってる」と思われてしまうかもしれません。
また、内面を見て欲しいと思ってる女性には、「外見しかみてないの?」とガッカリされてしまうかも。

●他の女性と比べて褒める
褒めるときに他の女性と比較するのも避けた方がいいでしょう。
人を勝手に比べて評価するのは失礼だと感じる人もいますし、「常に他の人と比べてるの?」というイメージを抱いてしまうかもしれません。

●相手の顔を見ないで言う
褒め慣れていない男性は褒める時に、照れて目線をそらしたり、早口になったりします。
しかし、目をそらしたり、早口などは、噓をつくときと共通する仕草なので「お世辞で言ってくれているの?」と、本音として受け止められない可能性があります。
また、やたら何でも何回も褒めるると、相手に真剣度が伝わりにくいので気を付けましょう。

●他の女性がいる状況で褒める
他の女性がいるのも関わらず、ひとりの女性だけを褒めるのは、ほかの女性が嫉妬で機嫌が悪くなる可能性もあり、人間関係を気まずくする可能性があるのでやめておきましょう。
この場合、褒められた女性は、ほかの女性に気を使ってしまい居心地の悪さを感じてしまうこともあるようです。また褒めてくる男性に対して迷惑だと思っているかもしれません。
女性を褒めるときは、二人きりの時か、メッセージなどで個別に褒めるのがおすすめです。


まとめ


女性を褒める方法のコツは、外見ではなく、人柄や価値観など内面を褒めること。そして本心から褒めている気持ちを伝えることです。
うわべだけの褒め方はお相手が不信感を抱く原因になるので、ここぞというタイミングで褒めることも大切です。
褒めスキルを身に着けて、良い印象を持たれるよう工夫して接してみましょう。